今は、ナンパを期待している女性も、ナンパをしたい男性もクラブに行っているようです。
だから、僕もクラブに行ってナンパをしよう!
という人が多いようですが、あなたもその1人ではありませんか?
けど、少し待って下さい。
クラブに行く前に、僕の記事を読んで下さい。
と、いうのも僕はクラブでのナンパに絶対的に賛成ではないからなのです。
『場違い』という事は、誰にでもあります。
あー、自分はこの場所に合って無いなぁ・・・浮いてるなぁ・・・
とうい時が。
クラブという所は、まさにそういうところです。
初めて来た。踊れない。勝手が分からない。
こういった不安は、時間を増すと共にドンドン大きくなり、ナンパどころではないはずです。
実際に、クラブのナンパに慣れている友人と、知らない土地で、知らないクラブに入ると、とたんに雰囲気に呑まれて、何もできないというのを見た事は、何度もあります。
実際、僕もそうです。
知らないクラブに、初めていってナンパってのは、雰囲気に呑まれるかどうかの一か八かの賭けです。
そこで、クラブナンパに行くときの最低限の掟をお教えします。
1:慣れないうちは1人では行かない。
外国に1人でいくようなものと言えば、大げさかもしれませんが、それに近いものはあるかもしれません。
友人を誘っていく事によって、不安を少しでも低く抑える事をおすすめします。
2:踊った事がなくても、みようみまねで踊る
踊れないから、端っこでチョコンと座っている。
これは、場の雰囲気に飲まれる第一歩です。
そして、身体を動かすと、気持ちが大きくなります。
これは心理学的にも言われている事で、身体を動かす事により自分自身のエリアというのが広がるので、気持ちが落ち着く
のです。
踊りが上手い人はごく一部です。みんな下手くそです。
脚の動きを先ず真似して、そのあと手の動きを真似すれば、一見すれば普通に踊っているように見えます。
踊れれば、クラブで負い目を感じませんから、雰囲気に呑まれる事も少なくなります。
3:テンションを上げる為に、必ず飲む
クラブでのナンパに限らず、ナンパにある程度のテンションは必要です。
良く聞こえる声で笑顔で話さなくては、相手も明るく返してくれません。
4:目が合えば、声を掛けろ。
小さな空間の中にいるので、何度か目が合ったり、近くに座ってそのままずっと居る事もありえます。
しかし、近くに居るのに、何もアクションを起こさないと、起こした時の不自然さと、起こしにくさが時間と共に大きくなります。
一番声を掛け易いタイミングは、初めて目が合った瞬間です。
それがベストです。覚えておいて下さい。
5:服装は、クラブの雰囲気にある服装で。
ジャージで行くと不自然なのは分かると思います。
その場に応じた服装というものがあります。もし持って居ないなら、買い揃える事をオススメします。
みんな着飾って、その場にあう格好をしているのですから、そのマナーに従うのが、ある種の礼儀です。
これらを守れれば、まずだいじょーぶです。
ホントに。
クラブのナンパのポイントは、「雰囲気に飲まれない事」です。
僕の挙げている掟も、結局はそういう事です。
「雰囲気に飲まれない」ための掟です。
僕の挙げた掟以外にも、あなたが場の雰囲気の飲まれないためのルールを設けるのも良いと思います。
クラブでナンパなんて、決しておかしい事じゃないし、来ている女性もある程度分かっています。
あとは、そこでナンパが出来るかどうかです。
出来ないときは、「呑まれている時」それだけです。
どうですか?
少しはクラブでのナンパに光が見えてきましたか?