ナンパをお店でする
どのお店にも、ほぼ必ずウェイトレスの子がいます。よね?
時々、おばちゃましか居ない店もありますが、ちょっとした街などでは必ず居ると思います。
そんなお店の店員さんに、僕が声をかける時は、どうしているか。
それを、お送りします。
暇つぶしに街へ出る。買い物をしに、街へでる。待ち合わせで街へ出る。
とりあえず、街へ出る事から、始まります。
街へ出て、歩きつかれた。時間を持て余した。
そんな時、「茶でもしばこかな」と思い、茶がしばける店に行きます。
そんな時、あなたはどんなお店に行きますか?
マクドナルド?スタバ?ドトール?
とりあえず、座れてゆっくり出来るとこに行きますよね?
僕もそうします。
ただ、女の子に声をかけるなら、行く店に少々気をつけます。
それは、店の回転率です。
ナンパをお店でする時は、回転率が重要
例えば、マクドなどのファーストフード店。
基本的に、マクドは地域の一等地に店を出すという基本戦略があるので、暇な店はあまりありません。
店員さんも事務的に客をさばきます。
メニューに「スマイル0円」と書いてありますが、頼んだ時の笑顔は、目が怒ってます。
心臓が弱い人は、決して注文してはいけませんよ(笑)
こういう店で、店員に声をかけるのは、可能性は0じゃありませんが、あまり効率が良くはありません。リスクを考えると、僕はオススメしません。
スタバ(スターバックス)やドトールも、それと同じです。
ですから、僕は喫茶店で声をかけるようにしています。
喫茶店は、セカセカした雰囲気を出さないように、お客が落ち着けるように気を配って居ますから、お客に対して、マニュアル的な対応はあまりありません。
そして、何よりも大切なのが、注文を聞きにきてくれて、持ってきてくれるという事です。
これは、非常に大切なポイントです。
ナンパをお店でする時は、注文時がチャンス
注文を聞きにきてくれた時、こちらの注文をジッと待ってくれています。その時に、まず声をかけてみましょう。
例えば、
「ここでは、どのコーヒーが美味しいの?」
みたいな、やんわりとした感じで。
そうすると、当然
「そうですね・・・。○○とか、美味しいって評判ですね。」
と返ってきます。
で、そこで一歩勇気を持って踏み込みます。
「○○さんも、それが一番美味しいと思う?」
と。
で、次の返事は2通りしかありません。
「いえ。私は○○の方が美味しいと思いますね・・・」か、
「そうですね。私も○○が美味しいと思います。」
のいずれかです。
けど、いずれも、コーヒーについての会話なので、
「○○さんって、コーヒーについて詳しいんやね。
美味しいモノとか、好きなん?」
とこちらが返すと、これに対する回答も、
「そうですね。好きな方かもしれません。」
と来るので、
「じゃ、○○さんの薦める、そのコーヒーちょうだい」
で、ファーストコンタクトは終了です。
こんなにトントンと行くのか?とお思いかもしれませんが、それは、言い方ひとつの問題です。
笑顔もなく、暗い声で聞くと、当然答えてくれませんし、笑顔で、わりかし聞き易い声で言うと、答えてくれます。
それは当然ですよね。
そんなこんなでコーヒーが来ます。
で、こんな会話をします。
「お待たせしました。」
「お、ありがとう。これが、さっき言ってたやつやんね?」
「はい。そうです。」
「めっちゃ楽しみやわ。○○さんの一押しやもんね。
ところで、○○さん、さっき美味しいモノ好きって言ってたやんか?
中華とか好き?
もちろん中華じゃなくても良いですよ。
「嫌いじゃ無いですけど・・・」
「知り合いが美味しい中華の店を教えてくれたんやけど、知り合いがなかなか都合が合わんくて、今、一緒に行ってくれる人を探してるねん。
で、もし良かったら、一緒に行ってくれへん?
もちろん、ごちそうするし。」
ここの後の反応が問題です。
OKなら、「じゃ会計の時連絡先を渡すわ。」と言えば良いでしょうし、迷ったとしても、「行きたくなったら連絡ちょうだい。マジで美味しいらしいから。」と言って、同じく会計の時に連絡先を渡せば良いでしょう。
けど、NOときっぱり言われたら、さわやかに引き下がって下さい。
ただ、その店が、会社の近くで良く行く店だとするなら、いきなり上記の展開は考えモノです。
どこで、あなたの噂が広がるかも分かりませんから。
逆に、近所の場合は、友達になる感覚で行った方が良いです。
まず、友達になって、飲み会を開くなり、食事に行くなりとした方が、断然話がスムーズですし、事後の処理が楽チンです。
お店でのナンパ、無理ではないでしょう?
僕のカフェナンパ、無理があるように感じましたか?
と、いうか、想像しているナンパとは違ったのではありませんか?
しかし、女の子と知り合う事がナンパの大前提ですから、その大前提を全く逸らしていません。
また、カフェという場所が、いやらしさを連想させないので、知り合った心象が随分と良いものとなっている事が多々あります。
コーヒー500円で出来るナンパです。
とっても経済的!
さぁ、カフェへ行きましょう!!